グアムで使える言葉
日本に一番近い海外リゾート地、グアム。とはいえ、外国ですから言葉はちょっと心配ですね。実際どんな様子なのでしょう?
グアムはアメリカの一部なので、公用語としてはまず英語が中心に使われています。
なので、街の看板や公共の表示、印刷物もほとんど英語と考えてよいでしょう。
また、植民地としての歴史があるため、スペイン語の利用も時々見られます。
そこに現地の言葉、チャモロ語が混ざるといった感じでしょうか。
また、日本からの観光客も多いので、観光スポットでは日本語が通じるところもあります。
英語が公用語ですから、英語が使えれば不自由はしません。
また、グアム観光の中心部、タモン地区などでは日本語も通じるので、ショッピングなどもリラックスして楽しめるでしょう。
【便利なポイント英会話】
グアム旅行でも使える、お買い物に便利な英語文です。
出かける前にちょっとおさらいしてみましょう。
「これのお値段は、いくらですか?」
How much is this?
「試着はできますか?」
Can I try this one?
「これを下さい。」
I'll take this.
「お安くなりませんか?」
Could you make a discount?
以上、お買い物に役立つ簡単英会話でした。
言葉お話のついでに、ちょっとしたマナーについても少し。
グアムでは、公共の場での喫煙は全面的に禁止です。
お店やレストランはもちろん、ホテルのロビーは言うまでも無く、最近は客室でも禁煙にするところが増えています。
喫煙者の方には注意が必要ですし、ヘビースモーカーにはちょっと辛い観光地になるかも。
最後に、グアム旅行を楽しく過ごすための大切なお話を。
グアムのようなリゾート地では、観光客が狙われやすいことはご存知のとおりです。
常に気をつけることはもちろんですが、自分は大丈夫とたかをくくらず、万が一の場合でも被害を最小限に食い止めるため、貴重品はホテルで預かってもらい、必要なだけの現金、カードのみを持って出るなどの心がけが大切です。
