現地に行く前にグアムのいろいろ豆知識
海外旅行に行く前は、その準備も大きな楽しみのひとつですね。
鞄に詰めるのは着替えや日常道具ですが、頭に入れておくと色々便利な、実用的知識も大事な持ち物のひとつ。グアム旅行について、少し勉強してみましょう。
【時差】
グアムでの時間は日本時間+1時間です。例えば日本が朝の9時なら、グアムは10時ということですね。空港に着いたら時計を1時間だけ進めましょう。この程度の時差なら、時差ぼけになる事もありませんね。なお、グアムにはサマータイムはありません。
【通貨】
グアムでは、アメリカドル($)が通貨として流通しています。紙幣は1ドル、5ドル、10ドル、20ドル、50ドル、100ドルの6種類、デザインや大きさが同じなので、人物の顔や数字を確かめて使います。貨幣は1セント、5セント、10セント、25セントの4種対で、それぞれペニー、ニッケル、ダイム、クオーターという呼称があります。
【税金】
グアムには消費税はありませんから、店頭の表示価格でそのままお買い物ができます。また、輸入品についての関税もかからないので、観光客は普通に免税でのお買い物ができますが、限度額は制定されているので、それを越えると税金がかかってきます。また、ホテル税や一部のお店での売上税も存在するので、詳細は政府観光局などで調べてみましょう。
【チップ】
ホテルなどで受けるサービスに対するチップは、グアムでも習慣となっています。ホテルの他、レストランや観光地でのちょっとしたサービスなどを受けた時は、小額でよいので、チップを払うようにしましょう。
【気候】
海洋性亜熱帯気候のグアムは、イメージ通り常夏の国です。年間を通じて気温の差が少なく、もちろん真冬でも泳げます。大きく分けて雨期と乾季の2シーズンがあり、6〜11月が雨期にあたりますが、スコールが夕立のように通り過ぎてはまた晴れるという具合で、日本の梅雨時とは大分様子が違います。中でも7〜10月頃は台風の季節にあたるので、その時期の渡航は控えた方が無難でしょう。また常夏の気候のため、建物内では冷房が効いている事もありますし、外での陽射しも強いので、日本の夏と同様、羽織るものや日除けのアイテムなどは用意しておくとよいでしょう。